ACCESS

横浜へ、新宿へダイレクトアクセス。3路線利用のビッグターミナル。

徒歩5分の相鉄本線始発駅「海老名」から
特急利用で「横浜」駅へ直通25分。
小田急小田原線を利用すれば「新宿」駅へ43分。
さらに、徒歩3分のJR相模線「海老名」駅からは
「茅ヶ崎」駅へもスムーズに。
通勤・通学や都心でのショッピングなど
目的に合わせて3つの路線を使いこなす
軽やかな日常を叶えます。

路線図

※「相鉄・JR直通線」及び「相鉄・東急直通線」については2016年8月時点の独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構が
発表した内容に基づいており、今後変更となる場合があります。

※所要時間は日中平常時、[]内は通勤時のもので、乗り換え・待ち時間は含みません。また、時間帯により異なります。

新宿へ大手町へ、もっと軽快に。小田急線複々線化事業。

小田急小田原線ではより快適な輸送サービスを実現するため、これまで上下1線だった区間を各2線に増やす複々線化事業が進められていました。工事は2017年度末に完成し、2018年3月17日より新ダイヤでの運行がスタート。海老名からは平日朝の上り快速急行が11本増加・上り始発列車(急行・通勤準急)が1本から4本に増加したほか、特急ロマンスカーの千代田線直通列車が新たに2本停車。ラッシュピーク時の混雑率(世田谷代田~下北沢間)は、複々線化前194%に対し複々線化後151%と大幅に減少しました。さらに、平日夕夜間は下り快速急行・特急ロマンスカーも増発され帰宅時のアクセスもスムーズになっています。

小田急線イメージ小田急線イメージ

路線図

※複々線化事業・運行本数出典:小田急ホームページ(2018年8月現在)
[運行本数の時間帯]平日朝(上り):代々木上原着(特急ロマンスカーは新宿着または大手町着)6:00~9:30、平日夕夜間(下り):新宿発18:00~0:00(同時間帯千代田線直通を含む)
※混雑率出典:国土交通省「東京圏で混雑率180%超の路線が12路線から11路線へ~都市鉄道の混雑率調査結果を公表します~」最混雑区間における混雑率(2018年7月17日発表)

「新横浜」・「渋谷」にもダイレクト。都心直通プロジェクト進行中

相鉄本線では「西谷」駅からJR線と東急線への
直通プロジェクトが進んでいます。
2019年度下期にJR線、2022年度下期に
東急線との相互直通運転を開始予定。
始発駅「海老名」から「新横浜」や「渋谷」へ
ダイレクトにアクセスできる新ルートが誕生します。

相鉄線イメージ相鉄線イメージ

路線図

※出典:相鉄グループホームページ(2017年8月現在)
※「相鉄・JR直通線」及び「相鉄・東急直通線」については2016年8月時点の独立行政法人鉄道建設・
運輸施設整備支援機構が発表した内容に基づいており、今後変更となる場合があります。

海老名から未来の日本へ。リニア中央新幹線にもスムーズに

2027年に東京~名古屋間が開業予定のリニア中央新幹線。東京都内では「品川」駅、神奈川県内ではJR「橋本」駅付近に駅の開設が決定しています。JR相模線を利用して「海老名」駅から「橋本」駅へ25分、そこから名古屋へわずか40分。2045年には名古屋~大阪間も開業し、関西への出張や旅行がさらにスムーズになります。

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※出典:リニア中央新幹線建設促進期成同盟会ホームページ、リニア中央新幹線建設促進神奈川県期成同盟会ホームページ、
相模原市ホームページ(2017年8月現在) ※計画は今後変更となる場合があります。

駅舎リニューアルで、相鉄「海老名」駅が便利に使いやすく

未来に向けて進化を重ねてきた「海老名」駅。
さらなる利便と安全性の向上を求めて、2019年度末の完了を目指し相鉄駅舎の改良工事が
計画されています。ホームの2階部分に連絡通路を設け、2つの改札口を新設。
地域のニーズに合わせ、保育施設の開設も予定しています。

駅舎全体イメージ図(西口側から)駅舎全体イメージ図(西口側から)

※出典:相模鉄道ニュースリリース(2017年6月30日)より。※計画は今後変更となる場合があります。

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