KAJIMA DEVELOPMENT

超高層建物の施工実績 業界No.1

創業より170余年、設計・施工「鹿島建設」の免震ツインタワー誕生。

鹿島建設の歩み

外観完成予想図

STRUCTURE

売主・設計・施工が鹿島建設という安心。住まいとして快適性・安全性を徹底追及。

「超高層の鹿島」と呼ばれる歴史と実績のもとに。

鹿島建設の創業者である棟梁・鹿島岩吉が江戸中橋正木町に店を構えたのは、一八四〇(天保十一)年。時代は徳川家慶の治世。幕末に向けて異国船が訪れ始めた頃でした。そして世は開国、文明開化へ。横浜に進出した鹿島は外国人居留地の商館建築を請け負い、明治維新後には政府発注の洋風建築を数多く手掛け、それはやがて鉄道・ダム・発電所などの大規模な土木事業へと拡がっていきます。

鹿島建設の転換期となったのは、戦後のビル建設ブームでした。一九四九(昭和二十四)年、業界に先駆けて建設技術研究所を開設。そして一九六八(昭和四十三)年、地震大国日本では当時不可能といわれた超高層ビル「霞が関ビル」を完成させます。“土木の鹿島”から“超高層の鹿島”へ。鹿島建設は、その後も地震対策技術・施工技術を磨き上げ、名だたる超高層建物を世に送り出してきました。そして今、その進化の一つの到達点として〈グレーシアタワーズ海老名〉が産声を上げようとしているのです。

[鹿島建設の歩み]

1840年(天保11年)
江戸中橋正木町で創業。
1860年(万延元年)
横浜に英一番館、アメリカ一番館を建築。洋風建築に先鞭をつけた。
1880年(明治13年)
鹿島組創立。鉄道請負に進出。
1909年(明治42年)
ダム、発電所の工事に進出。
1957年(昭和32年)
日本初の原子炉、日本原子力研究所第一号原子炉完成。
1968年(昭和43年)
霞が関ビル完成。
1974年(昭和49年)
新宿副都心に新宿住友ビル、KDDIビル、新宿三井ビル完成。
1978年(昭和53年)
サンシャイン60完成。
1984年(昭和59年)
国技館完成。
1986年(昭和61年)
アークヒルズ完成。
1988年(昭和63年)
青函トンネル、本州四国連絡橋完成。
1994年(平成6年)
新宿パークタワー、恵比寿ガーデンプレイス完成。
1996年(平成8年)
フジテレビ本社ビル・ニッポン放送本社ビル完成。
1997年(平成9年)
東京湾アクアライン貫通。
2003年(平成15年)
汐留メディアタワー、六本木ヒルズ森タワー完成。
2005年(平成17年)
秋葉原ダイビル、日本橋三井タワー完成。
2007年(平成19年)
グラントウキョウ ノースタワー・サウスタワー完成。
2012年(平成24年)
JR東日本東京駅丸の内駅舎保存・復原工事完成。
2017年(平成29年)
グレーシアタワーズ海老名着工。
  • 鹿島岩吉創業当時の様子(想像図)鹿島岩吉創業当時の様子(想像図)
  • 横浜居留地 英一番館/1860年完成横浜居留地 英一番館/1860年完成
  • 秋葉原クロスフィールド/2005年完成秋葉原クロスフィールド/2006年完成
  • 赤坂Kタワー/2012年完成赤坂Kタワー/2012年完成

※軒高150m以上(軒高不明の場合は最高高さ)の超高層建物全国213件を抽出(電波塔・展望台等のタワーは除く)。その内、鹿島建設の施工総数(単独+共同企業体幹事)は51件・占有率23.94%であり、建設業界において第1位となります。(2017年10月、鹿島建設株式会社調べ)

■Architecture

新しい街をリードするツインタワーを創造。

これから育ちつつある新しい街の中、“ららぽーと”や駅間地区と共に形成される群造形の最も先頭に位置するツインタワーとして、将来にわたり親しまれる存在を目指しました。暮らしを取りまく環境を心地よい空間とするため建築の設計にとどまらず、ランドスケープ・アートデザイン・ライティングデザイン・インテリアデザイナーと協議を重ね多様でクオリティの高い住空間を創造します。

鹿島建設 横浜支店 建築設計部 建築設計グループ 担当部長 廣松 太

“鹿島の免震”という安心感を暮らす皆様へ。

鹿島建設では1980年代から実験棟や振動台で机上ではない実際の揺れを計測し、設計のバックボーンとしてきました。また、杭を考慮した地震波評価手法を他社に先駆けて確立。それもまた本件の構造設計に活かされています。さらに「2017年4月から超高層建築物について長周期地震動の検討が義務付けられましたが、本件ではそれに先駆けて検証を行いました」と丸山氏。何よりも暮らす方の為に。その精神が住まいの安全・安心を実現します。

鹿島建設 横浜支店 建築設計部 構造設計グループ 副部長 丸山 東

売主に名を連ねる鹿島建設が設計・施工を担当する信頼の一貫体制。

1840年(天保11年)の創業から170余年の実績と技術。
建設事業を通じて日本の産業・経済に貢献し続けてきた鹿島建設が
〈グレーシアタワーズ海老名〉の売主・設計・施工も担当。
先進技術と進取の精神で、住まいに安心と快適を描き出します。

  • 施工例 リコーテクノロジーセンター(海老名市)施工例 リコーテクノロジーセンター(海老名市)
  • 施工例 勝どきザ・タワー施工例 勝どきザ・タワー
  • 施工例 東京駅八重洲口開発プロジェクト(グラントウキョウ)施工例 東京駅八重洲口開発プロジェクト(グラントウキョウ)

※掲載の外観完成予想図は計画段階の図面を基に描いたもので実際とは異なります。また、今後変更になる場合があります。なお、外観や敷地内の細部・設備機器・配管類等は一部省略または簡略化しております。タイルや各種部材につきましては、実物と質感・色等の見え方が異なる場合があります。植栽は特定の季節の状況を表現したものではなく、竣工時には完成予想図程度には成長しておりません。

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